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英文ライティングコース(ビジネスライティングのための英文法コース)

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ビジネスライティングのための英文法コース
ねらい 特徴 対象 内容 教材 添削指導
ビジネスライティングのための英文法コース
 
ねらい
 

英文e-mailやファックスを作成する上で最も重要とされるのは、読み手が理解しやすい文書構成です。このコースではビジネスライティングによく使われる英文をとおして、基礎文法力を確実に身につけ、多数の定型表現を習得することをめざします。

 

1.

複雑な文法ではなく、ビジネスライティングに役立つ基本文法を扱っています。

   

2.

自己学習用マテリアル(テキスト)はコンピューター上での学習、添削問題はe-mailでのやりとりですから多忙なビジネスパーソンに最適な学習環境です。

   

3.

テキストは練習問題を解きながら学習していきますので、一つ一つ確実に身につけることができます。

   

4.

すべての文法事項は添削問題で3度取り上げますので復習と確認ができます。

   

5.

添削問題はすべて記述式ですから、より確実に英語力が身につきます。

 

・TOEIC 350~500点程度の英語力のある方

・ビジネス文書に即使える表現を身につけたい方や文法の誤りをなくし、正しい英語を書きたい方

ビジネスライティングに役立つ英文法

すぐに使える表現パターン集

10のポイント
①動詞の時制、自動詞と他動詞
②助動詞の基本用法、依頼の助動詞
③名詞と冠詞
④形容詞・副詞
⑤比較表現
⑥接続詞
⑦前置詞
⑧動名詞と不定詞
⑨仮定法
⑩関係代名詞・副詞

それぞれの文法項目で取り上げられている例文は、e-mailやファックスに即応用できるものです。

10のポイント

①書き出しの表現

②回答するときの表現

③依頼するときの表現

④通知するときの表現

⑤提案するときの表現

⑥断るときの表現

⑦感謝するときの表現

⑧謝罪するときの表現

⑨挨拶の表現

⑩結びの表現

テキスト内容

次の日本文に相当する英文の誤りを指摘しなさい。
I would like to apologize you for this misunderstanding.
この件に関する誤解をお詫び申し上げます。


■ここがポイント

~をお詫びする apologize (to you) for ~
apologize 「詫びる、謝る」は自動詞ですから、目的語が直接後にくることはありません。通常、apologize for ~「~を詫びる」、apologize to 人 for ~「人に~を詫びる」の形をとります。また、apologizeの名詞形を使った、make an apology for? ~の表現もあります。

 
 

ビジネスライティングに役立つ英文法10のポイント(Excelファイル)、すぐに使える表現パターン集
(Excelファイル)

 
 

毎週1回、全12回(1回あたり30問出題)
添削はすべてe-mailで送信、添削結果に正解と解説を加えて返信します。

 

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